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ベトナム株投資
ベトナムの株式市場は2000年7月、ホーチミン証券取引所が開設され、ベトナム株式市場がスタートしました。(その後、2005年7月、ハノイ証券取引所が開設されました。)2000年当時の上場銘柄は2社。その後順調に上場企業数を増やし、2006年後半には上場企業の業績が好調であること、WTOへの加盟が正式に決まったことなどが原因で証券市場が高騰し、内外の投資マネーが殺到しました。2007年はその反動で調整局面をむかえ、ピーク時には1100ポイント以上あったVn-index(2000年7月28日が100としてスタート)が現在では、678.12ポイント(2008年2月28日現在)まで下落しました。しかし、株価下落とは対照的に現在ホーチミン取引所153社、ハノイ証券取引所129社の上場企業がありますが(2008年2月28日現在)、そのほとんどの企業で業績が向上しています。そのため、株価の割安度を示すPER(株価収益率)も他国と比べても割高と言われる水準ではなくなってきており、健全な株式市場の形成が徐々に行われている状況で、投資環境としてはチャンスを迎えています。 またベトナムでは上場株以外に未公開株も取引されています。この市場をOTC市場と呼んでいます。上場前の銘柄が取引されるわけですから、大変魅力のある取引ですが、現在のところ相対取引のみとなっており、外国人が取得するのは困難となっております。弊社ではこのOTC市場銘柄も現地パートナーを通じて取得可能な体制を整えています。


ベトナム不動産投資
ベトナムの不動産は、ホーチミン、ハノイといった大都市を中心に高騰を続けており、最近の高級物件では、3,000USD/uを超える物件も出現しています。もちろん、販売と同時に完売が常で、取得後、数ヶ月で2倍になるケースも続出しています。特にハノイでは大規模開発が行われており、数ヶ月前とは街の様子が一変しています。ただ、ベトナムの不動産はベトナム人名義でないと所有が認められていません。そのため投資会社やファンドなどに投資資金を委託し、現地の信頼できるパートナーを通じて不動産へ投資することになります。このような理由から、ベトナム不動産投資は現時点ではかなり高度なノウハウを必要とします。弊社では、信頼できる現地パートナーと密接にかかわっており、魅力的なベトナム不動産投資を可能としています。
ベトナム事業投資
ベトナム株投資やベトナム不動産投資は、そのポテンシャルが日本でも話題になっていますが、実はベトナムで行われている事業も経済成長の波に乗り、収益性の高い事業がたくさん存在します。例えばビジネスホテル。ベトナムでは経済発展の速度にホテル供給が追いつかず、慢性的なホテル不足となっており、特に外国人が好む5つ星ホテルは、予約が取りにくい状況が続いています。そのため、ビジネスマン対象のホテルは常に満杯で稼働率がほぼ100%となっています。これら事業を投資対象と考えた場合、大きな収益をあげることが可能です。弊社ではこれらあまり語られることのない投資案件も現地パートナーとの協業にて実現いたします。
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